「あの日の天気」(以下「本アプリ」)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、以下の方針に基づいて情報を取り扱います。

1. 取得する情報

1-1. 思い出データ(日付・場所・天気・メモなど)

ユーザーが本アプリに登録した思い出(日付・場所名・メモ・天気情報)は、端末内のローカルデータベースにのみ保存され、運営者のサーバーに送信・保存されることはありません。

1-2. 位置情報(地名の座標)

本アプリは、端末のGPS・現在地情報を取得・使用しません。ユーザーが入力した地名は、端末のOS標準の変換機能(ジオコーディング)により座標(緯度・経度)に変換されます。天気情報を取得するため、この変換後の座標のみを運営者のサーバー(Cloudflare Workers上に構築した自社API)に送信します。入力された地名の文字列そのものや、ユーザー・端末を特定する情報は送信されません。

1-3. クラッシュ・診断情報

本アプリの品質改善のため、Firebase Crashlytics(Google LLC提供)を利用してクラッシュログ・端末情報(OSバージョン・機種名等)を自動的に収集します。収集される情報に、ユーザーが登録した思い出の内容(地名・メモ等)が含まれないよう配慮しています。

1-4. 利用状況の分析

Firebase Analytics(Google LLC提供)により、アプリの利用状況(画面の閲覧・利用頻度等)を収集します。収集は既定でオンになっていますが、設定画面からいつでもオフに切り替えることができます。

Androidでは、Firebase Analytics が広告識別子(広告ID)を収集します。本アプリは広告のパーソナライズ用シグナルの送信を無効にしており、収集した広告IDを広告の配信・ターゲティングに利用することはありません。広告IDの利用は端末の設定から制限できます。iOSでは、広告識別子(IDFA)を収集しません。

1-5. 広告関連情報

本アプリは、広告配信のため Google AdMob 等の広告SDKを利用する予定です(本ポリシー制定時点では未導入)。導入後、広告SDKは広告の配信・効果測定のため、広告識別子(Android: 広告ID / iOS: IDFA)や端末情報を収集する場合があります。

1-6. アプリ内課金

広告を非表示にするアプリ内課金は、Apple App Store / Google Play を通じて行われます(本ポリシー制定時点では未導入)。決済情報(クレジットカード番号等)は運営者側では取得・保存しません。

2. 情報の利用目的

取得した情報は、以下の目的にのみ利用します。